●講演会、ライブ引受けます
 長谷川集平の講演会やライブを開きたい方、
 気軽に連絡ください。ソロライブやお話会、
 おべんとう絵本ワークショップなどなど、
 何でもあり。リモートでも可能です。
 連絡先はこちら



絵の受注制作承ります
集平が絵を受注制作いたします。何にでも何でも、ご希望の絵を描きます。ちなみにB5サイズの紙の絵で5万円ぐらい。それより大きくても小さくてもOKです。大切な記念日に、大切な人のために、世界で1枚きりの絵をリクエストしてください。プレゼントにも最適です。

額装は意外と難しいものです。集平が絵に合った額とマットを選んで、額装した状態でお送りすることもできます。到着したらすぐ飾れますよ。

まずは気楽にお問い合わせください。
これまでに描いた絵はこちら 



毎月第3水曜開催

リモート・セミナリヨ 第12回『はなす』を語る

第12回目は、『はなす』(『たんぽぽのこと』)を語ります。
五感のえほんシリーズから「はなす」を題材に描かれた演出家・竹内敏晴さんと集平さんの共作絵本です。
ひとりでつぶやく、たんぽぽとおはなしする、声をあげる、よしくんとしゃべる、気持ちを言葉にする…
ページをめくるたび、ちょっとした気持ちや湧いてくる感情を表情で見せながら、さまざまな伝える言葉が出てきます。
この後約5年間、絵本を描くことができなくなってしまう集平さんは、何を思い考えながら創作をしていたのか。作者自身が読み、語ります。


リモート・セミナリヨでは、映画のメイキング・ビデオのように、意外なウラ話や創作の秘密が解き明かされます。出版された順ではなく、描いた順に語っています。
毎月1冊ずつ語りながら、時には道草食ったりケモノ道にも迷い込む、一緒にさまよいましょうと集平さん。集平絵本の見落とされてきた部分にも光を当てていきます。みなさんとこの貴重な機会を共有できますように。 (齋藤)
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リモート・セミナリヨ 第12回『はなす』を語る

日時:3月20日(水祝)
ZOOMでの配信 スタート20:00

・入室は19:30より ・講義1時間+放課後

リアルタイムで参加できなくても講義部分の録画視聴ができます。
 (開催日のあとの日曜から1週間、いつでも何回でも視聴OK)

参加費:2,000円(カンパもプラスしてもらえたら助かります。運営費として活用いたします)
お申し込み・お振り込み期限:3月18日(月) 24:00

●お申し込み方法
1. 集平セミナリヨのメールまたはFacebookのコメント欄かメッセンジャーで下記の必要事項をお知らせください。
 ・お名前
 ・ZOOM表示名
 ・お振込口座のお名前
 ・ご住所
 ・メールアドレス
 ・参加人数

2. 折り返し、振込口座番号をお知らせしますので、参加費2,000円×人数分をお振り込みください。
3. 振込確認後、当日のZOOMミーティングIDとパスコードをお知らせします。これでお申し込み完了です。
4. 録画視聴は、3月24日(日)〜3日30日(土)24:00まで視聴できます。あらためてリンク先をお知らせします。リアルタイムの参加者も視聴可能です。

お申し込み、お振り込みは、3月18日(月) 24:00までにお願いします。期限を過ぎると対応できない場合があります。
お振り込み後のキャンセルはできません。
たまにメールが届かないことがありますので、届いてないかもしれないと思われる場合はお手数ですが、もう一度お知らせください。
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お申し込み・お問い合わせ 集平セミナリヨ・スタッフ 齋藤マイさんにお願いします
↓ ↓ ↓
●集平セミナリヨ Facebook
●お問い合わせ メール


複数回まとめてのお振込も対応しますので、ご相談ください。

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★ZOOMは携帯でもパソコンでも無料でダウンロードできます


セミナリヨのおともに「シューヘー通信」はいかが?

リモート・セミナリヨをより楽しむためのアイテム、「シューヘー通信」バックナンバーをおすすめします!

74号(2013年10月) のインタビューは『土手の上で』クン・チャンとふたりで話しているので、セミナリヨとはまた一味違った展開になっているかもしれません。

リモート・セミナリヨで取り上げられた作品を振り返ってみたり、これから話すであろう絵本の情報を頭に入れといたり、お役に立つこと間違いなし。

「シューヘー通信」は1995年6月から2014年7月まで、3ヶ月に一度発行していたニューズレターです。B6サイズ・24ページの小さい冊子に情報がぎっしり詰まっています。

●「シューヘー通信」バックナンバー 1冊・250円(送料込)
 ・一覧はこちら
 ・メールで、ご希望の号数と送付先(お名前、住所、電話番号、メールアドレス)をお知らせください。

左から●74号(2013年10月) 絶版本を語る2『土手の上で』『夏のおわり』『あのやまこえてやってきた』
●35号(2004年1月)『はせがわくんきらいや』復刊記念インタビュー
●38号(2004年10月)『とんぼとりの日々』復刊記念インタビュー

韓国版『絵本づくりトレーニング』

2023年9月15日付で韓国版『絵本づくりトレーニング』が刊行されました。

「画面の隅っこの漫画のフキダシの小さな字まで訳してあって、この本の隅から隅までを汲み取ろうとする迫力を感じました。
韓国版あとがきの読めないハングルをスマホで翻訳すると、翻訳者は韓国の絵本作家で、この本を使った授業が学生とご本人にとても良いものをもたらしたらしい。翻訳して広めようとする情熱が伝わってきます。すでに向こうでは話題になっているとのこと。隣国に友人が増えそうな予感がします。
『絵本づくりトレーニング』が出版されて今年で35年。こんな展開があるとは…翻訳は簡単ではなかったでしょう。ありがとう!(集平)」


翻訳は 유문조 (ユ・ムンジョ)さん。1962年釜山生まれ。大学で生物学を専攻し、卒業後にグラフィックデザインを、日本宮城教育大学美術学科大学院で絵本イラストを学ぶ。絵本企画、翻訳、講義などに携わり、作家として文を書き絵を描いている。ソウル市立大学生涯教育院「絵本学校」の先生だそうです。

『그림책 만들기 트레이닝(絵本づくりトレーニング)』 문학과지성사(文学と知性社) 定価17,000ウォン

↓本が紹介されているページ。内容や推薦の言葉が細かく掲載されています。
その1●アラジン
その2●kyobo文庫

第1回リアル集平セミナリヨ レポート

11月3日文化の日に開催されたリアル・セミナリヨ。「浦上で絵本の話をしよう」と題し、浦上天主堂と爆心地の近くでキリシタンと原爆、そして絵本についてたっぷり語った濃密な2時間をスタッフ・マイちゃんが詳細にレポートしています。

Facebookをごらんください。そして次回はぜひご参加ください!


集平セミナリヨ チラシができました
◎配布・設置にご協力ください

集平セミナリヨ・スタッフのマイちゃんが紙のチラシを作ってくれました。
小さめのA5サイズなので、ちょっとのスペースがあれば設置することができます。
配ってもいいよ置いてもいいよという方はマイちゃんかシューヘー・ガレージまでご連絡ください。チラシを発送いたします。
また、プリントアウトしてくださる方にはデータをお送りすることもできます。
ご協力よろしくお願いします!

●集平セミナリヨ Facebook メール
●シューヘー・ガレージ メール

 ↑A5サイズ表と裏。クリックすると大きな画像が出ます

『はせがわくんきらいや』重版決定

長らく品切れ状態だった『はせがわくんきらいや』(復刊ドットコム)の重版が決まりました。よかったよかった。

次に出す復刊ドットコム『はせがわくんきらいや』19刷は、用紙や製本などを見直して決定版にしましょうとお願いしました。復刊ドットコムが応えてくれたら、すばる書房の初版をしのぐ『はせがわくんきらいや』になるはずです。発売は順調にいけば10月ごろ。お楽しみに。どうか祈っていてください。

ここ数年…もっとかな、品切れになっても増刷しないことが増えています。復刊ドットコムでは『パイルドライバー』『夏のおわり』も増刷がストップしています。シューヘー・ガレージから何度増刷を頼んでもダメです。そのやりとりのストレスで心身がやられそうです。他の出版社から出ている絵本も在庫がなくなったら増刷しないんじゃないでしょうか。絵本はどうなってしまうんでしょう。ヘルプ! と言うしかないです。

──集平Facebookより


『あのやまこえてやってきた』スライドショー公開

5月の第2回リモート集平セミナリヨで観てもらった『あのやまこえてやってきた』のスライドショーをYouTubeにアップしました。セミナリヨでは芸術文化の森の奥深くまで、集平が絵本という懐中電灯を手に道案内します。みなさんもぜひご参加を。

YouTube『あのやまこえてやってきた』スライドショー

サルコーデ・ナガサキ 画家のコメント追加

いい天気、いい季節。ぼくは年中ヴィヴァルディの「四季」を聴く。
サルコーデ・ナガサキを春夏秋冬の4楽章にしたのも「四季」がヒントだった。


サルコーデ・ナガサキのページに、より大きな画像と集平のコメントを追加しました。それぞれの絵をクリックすると開きます。ごらんください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
集平の仕事●サルコーデ・ナガサキ

未刊絵本『にんげんがいじわるやからや』公開

未刊絵本『にんげんがいじわるやからや』の読み聞かせをYouTube【シューチャンネル】で公開しました。姫路文学館で開催された長谷川集平の仕事展会場で上映した映像です。

なぜ差別がなくならないんだろう。なぜみんな自分は関係ないと言うんだろう…小さいころからぐるぐる考えてきて、二十歳の秋にぼくは『はせがわくんきらいや』を描いた。あれは変化球だった。45年後やっと直球勝負できると思って描いたのが『にんげんがいじわるやからや』だ。

かなり悩んだのですが(中略)公開することにしました。早く多くの人にこの物語を伝えたいからです。ぜひ観て、だれかに知らせてください。紙の本で出版される日を待ちつつ──集平Twitterより

YouTube『にんげんがいじわるやからや』


おすすめの一冊
「手帖姫路文学館 Vol.126」(2023年1月発行)に学芸員の甲斐文子さんが未完絵本『にんげんがいじわるやからや』について書いてくださいました。
↓クリックすると大きな画像が出ます


ポストカード2種作りました
2021年に描いた聖ルカと聖ヴェロニカの絵をポストカードにしました。
詳細は各ページをごらんください。

聖ルカ・ポストカード ページ

聖ヴェロニカ・ポストカード ページ


★1枚100円(税込)
・送料実費(定形郵便やクリックポストなど利用)

ご注文は ・メール申し込みページのフォーマットもご利用ください)
●タイトル
 ・「聖ルカポストカード」
 ・「聖ヴェロニカポストカード」
●枚数
●お名前・郵便番号・ご住所・電話番号・メールアドレス
●お支払い方法:郵便振込または代引き。 詳細は通販ページをご覧ください。


長谷川集平の仕事展 報告ページ3つ

2022年1月15日(土)〜3月21日(月祝)、姫路文学館で開催された「長谷川集平の仕事展」のようす、オープニング記念講演会、復活ライブ報告をアップしました。ごらんください。

長谷川集平の仕事展
 1月15日(土)〜3月21日(月祝)

オープニング記念 長谷川集平講演会「姫路〜名古屋〜東京〜長崎」
 1月15日(土) 13:30〜15:00

シューへー トーク&ライブ
 3月19日(土) 13:30〜15:00



取材番組がアップされています
「絵本作家 長谷川集平の仕事展」の取材が姫路市公式動画チャンネルにアップされました。集平へのインタビューと、会場の様子をごらんください。Keep on Rockin’ !

「はりまサタデー9」
サンテレビ 1月22日放送

「ウィークリーひめじ」
姫路市広報番組

インタビュー掲載されました

朝日新聞社の読書サイト「好書好日」の「えほん新定番」コーナーで『ホームランを打ったことのない君に』が紹介されました。先月、リモートで受けたインタビュー。ぜひ見てください。

⚾「好書好日」 野球にも人生にも、大逆転がある

新聞記事
2020年8月31日、長崎新聞・文化面「観覧車」欄に集平セミナリヨのレポートが掲載されました。
←画像(gif・31KB)をクリックしてごらんください。

新聞記事
2020年8月3日、長崎新聞に「浮かび上がる人間愛」と題して『ファイアー』が掲載されました。
←画像(JPG・181KB)をクリックしてごらんください。

絵本『ファイアー』


5年ぶりの絵本が6月に理論社から出ました。トリゴラスとかおるちゃんが出てきますが、トリゴラスの絵本ではない…うまく説明できない。ぼくはこれまで最新作が最高傑作でなきゃいけないと思いながら仕事をしてきました。うまくいったりいかなかったりですが、これは最高傑作だぞという手応えがあります。どうぞお楽しみに。(集平)

夜中にサイレンの音で目を覚ましたショウ。ベランダから見ると、かおるちゃん家の近くで炎が上がっていた。翌日、「こわかったよ」と言って、火事のときのことを話しはじめるかおるちゃんが、ショウには急に大人っぽく感じられるのだった……。(出版社より)

心の中が火事になっちゃうようなラブ・ストーリーです。贈り物にもどうぞ。
理論社・1,540円(税込) B5・ 2020年6月発売

ご注文お待ちしています!
・サインのご希望も承ります。

予約・ご注文はメール、ファクス、電話、またはお手紙で……。
・送料は実費です。(2冊までクリックポスト便198円)
詳細はお申し込み方法ページをご覧ください。


↑ご希望があれば集平がサインします。宛名あり、なし、どちらでもOK。


Kindle本出版 第8弾 『道具道』

『道具道』(長谷川集平 クン・チャン、2019年8月1日奥付・500円)
長谷川集平とクン・チャンによるツーピース・バンド、シューヘーのニューズレター「シューヘー通信」の連載をまとめた一冊。愛用する道具について書くことで二人のライフスタイル、そして「道」が浮き彫りにされていく、軽味のあるエッセイ集。毎回クン・チャンによるブツ撮り写真入り。人それぞれの道具道を触発する。
長谷川集平の未出版テキストを中心にKindle本にしていくトクサ文庫にクン・チャン初登場。シューヘーの音楽にも興味を持ってもらえたらうれしいです。

●1995年6月から2014年7月まで、3ヶ月に1度発行していたシューヘー・ガレージのニューズレター「シューヘー通信」、発行部数は多い時で250部ほど、年間購読の会員はその半数でした。クンが倒れて入院して長期休刊している間に、通信の役割はインターネットに移行しつつあります。
 ただ、アナログの通信にしかできなかった見開きごとの工夫、たっぷりした巻頭インタビューや、多彩な連載、マスメディアに載せられそうにない記事や情報、わら半紙にコピー印刷して色上質紙の表紙をつけた手作り感には未練があります。
 77号まで積み重ねた通信にはトクサ文庫にできそうな材料がいっぱい。まずは「道具道」という連載をまとめました。この連載と別に「機材自在」というのがあり、二人バンド・シューヘーで使う道具はそちら、その他はこちらとアバウトに決めて始めました。
 クンが取り上げるのは主婦の必需品、ぼくのは画材以外は趣味っぽいのが多いですが、二人とも、より良いものをしつこく追求するタチなので、あれこれ試した末にこれ!と決めたものばかりです。 ──集平 あとがきより

↓写真:クン・チャン。各章に1枚ついてます。

購入はAmazon販売ページでどうぞ。
Kindle端末がなくても無料アプリで読めます。Amazon販売ページの「利用可能な端末」というところを見てもらえば、このページを見ている人なら、その端末で読めると思います。スマホでもオーケー。無料サンプルもあるから、立ち読み感覚でどうぞ。

トクサ文庫では長谷川集平の未出版テキストを中心にKindle本にしていきます。通行人が見落とした地面に生えるトクサのように、緑の直線を伸ばせますように。

●これまでに出版されたトクサ文庫はこちら



『はせがわくんきらいや』香港版、出ました

 『はせがわくんきらいや』が2019年7月付けで香港の木棉樹出版社より出版されました。『はせがわくん…』初めての翻訳版です。

 文字は手書き。香港の一般家庭でも買ってもらえるようにペーパーバックにして値段をおさえたそうです。しっかりした製本、きれいな仕上がりです。見返しがない代わりに、表紙の折り返したところに哺乳瓶の絵が入りました。

 翻訳やデザインなど、ベストの選択をしていく出版までの長い道のりのゴール近くで、香港と集平の直接やりとりもありました。翻訳絵本では異例のことだったようです。

 『はせがわくん…』を香港の子どもたちに届けるために尽力してくださった関係者のみなさんに感謝。シューヘー・ガレージ近ごろ一番の大事件です。乾杯!

『長谷川同學真討厭』 木棉樹出版社 定價港幣38元
 まずは7月17日〜21日の香港ブックフェア2019で発売されます。

↓クリックで拡大

表紙

カバーの折り返したところに哺乳瓶

見開き。文字は手書き



復刊『夏のおわり』



1979年に発表、1982年に単行本化した絵本に、 新たに書き下ろしたあとがきを加えた新装版がついに復刊!

友だちのお父さんが得意げに話してくれた、戦争の話。
怖い、でも思わず聞いてしまう少年さとる。
何気ない日常の中に垣間見れる、異様な空気。
彼の中には、しだい次第に狂気が積もっていく。
ダダッ ダダッ ダダッ

戦争を美化する巨大な嘘=狂気はぼくらの心に忍び込みます。 さとるがダダッダダッと見えない敵を撃ちながら走る先に明日があり、未来があります。その未来を、今ぼくらは生きています。 (著者あとがきより)

復刊ドットコム・1,760円(税込)
※サインのご希望も承ります。

──『夏のおわり』(復刊ドットコム)が届きました。この復刊は奇跡です。キナ臭い今こそ復刊すべきだと押し進めてくれた編集の澤田勝弘さんに最大級のありがとう! を。彼の提案でつけ加えた後書きも読んでほしい。次につなげるためにも、買ってね。(集平 2月12日のtwitterより)


新聞記事
2015年12月28日、長崎新聞の文化欄に「やさしく心温める 長崎の絵本作家 長谷川さん新刊3冊」と題して取材記事が掲載されました。
←画像(JPG・108KB)をクリックしてごらんください。


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