「シューヘー通信」52号より
溝の中をヒョロ長くておかしな模様のネコが歩いていました。呼び止めると振り返り、愛想良く寄ってきてくれたのですが、なにしろ大きくてヘンテコだったので、ひるんでしまい触れませんでした。(長崎県 雲仙地獄)
襟足(?)サッパリ。
おまけのおまけ……ちびカタツムリ
昨年9月、植木鉢の受け皿にカタツムリが落ちていました。殼の大きさ3ミリ弱。水をかけたらツノを出したので、シャーベットの小さなガラス容器に環境を整えてやり、仕事机の隅っこで飼うことにしました。12月半ばに冬眠、4月5日に起きてきました。相変わらずミニチュアですが、ちょっぴり育って(5ミリ)元気です。仕事しながら自然の不思議に感心し見とれております。
たぶんコハクガイという種類だと思います……詳しい方がいたら教えてください。
うわさの「ネコッ皮事件」はこちら。
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