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▼シューヘー
1st 1992年 2026年リマスター SG-00 ¥2,000(税込)
ぼくらの1stアルバム『シューヘー』(1992年)の最新リマスター盤をお届けします。 リマスタリングを名エンジニア・椛島(かばしま)隆さんにお願いしました。 椛島さんのマジックによって旧盤に幽閉されていたシューヘーの音楽が解き放たれました。感謝します。
椛島さんをぼくらに紹介してくれたマンドリン弾きの井上太郎君にはスペシャル・サンクスを。太郎君は少年時代に父親(サブさん)の棚にあった旧盤をこっそり抜き出して何度も聴いたそうです。今でも空(そら)で歌える。それはぼくらを勇気づける話でした。
旧盤の表ジャケに使った悪魔のイラストのオリジナルをインターネットで見つけて採用しました。悪魔の猛り盛った頭、旧盤のイラストでは去勢されていましたが、こっちが本来の姿です。リマスター盤にふさわしい。
裏ジャケに使った写真は1992年3月9日、お茶の水カザルスホールのステージ。この今はなき室内楽の殿堂でロックを演った唯一のバンドがシューヘーでした。ここに写っているチェロとギターを録音にも使いました。
聞き取れない言葉があればシューヘー・ガレージのホームページの「歌詞集」で確かめてください。Keep on Rockin' !2026年8月31日
●ヤマハの4chカセットMTRによる一発録音。このCDを制作することで、シューヘー・サウンドが確立したと言っていい。長崎という環境に住まいを移した上で、フットワークの軽い演奏活動を進めるというのは難問だった。ライヴで動きまわるにしても、まず機材のシェイプアップが必要になる。身軽にシンプルに、この考えがレコーディングにも反映している。できあがったマスターテープを聴いてプロデューサーの下村誠が絶句してこう言った「シューヘーはシューヘーだ」。プリミティブなやり方が、結果的に今の大方のコレステロール体質のレコード作りの虚をつくように、化粧っけのない生々しい音楽を記録し得ている。チェロとギターとヴォーカルの微妙なからみと、目の醒めるような言葉の世界は、まさに前代未聞である。シューヘー・ライヴオープニングナンバー「夜の三角形」をはじめ、その後の彼らを決定づける10曲が大変な緊張関係で並んでいる。
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▼チェロギタ・ロック
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▼three-legged(二人三脚)
3rd 1995年 SG-02 ¥2,500(税込)
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▼ワカンナイド(WHATCANIDO)
4th 1996年 SG-03 ¥2,500(税込)
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集平のティン・ホイッスルソロ・アルバム
▼My Generation
CD-R 2002年 SG-04 ¥2,000(税込)
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「My Generation」以外のCDは下記のお店でも取り扱っています。
<北海道>旭川市◆レコファン旭川
<宮城>仙台市◆横田や
<東京>◆BASE(高円寺)、円盤(高円寺)
<神奈川>横浜市◆GOKURAKU
<三重>四日市市◆メリーゴーランド
<京都>◆プー横丁
<鳥取>倉吉市◆La QUEUE
<山口>山口市◆DISK BOX
<愛媛>松山市◆モア・ミュージック
<福岡>福岡市◆ガレージランド・セブンティーズ、赤とんぼ
<大分>湯布院◆亀の井別荘・鍵屋
<熊本>熊本市◆ウッドストック
<長崎>長崎市◆メトロ書店、サニーボーイ 諌早市◆原田楽器