ファイアー
理論社・2020年6月発売
B5・32頁・1,400円+税
夜中にサイレンの音で目を覚ましたショウ。ベランダから見ると、かおるちゃん家の近くで炎が上がっていた。翌日、「こわかったよ」と言って、火事のときのことを話しはじめるかおるちゃんが、ショウには急に大人っぽく感じられるのだった……。(出版社より)
トリゴラスとかおるちゃんが出てきますが、トリゴラスの絵本ではない…うまく説明できない。ぼくはこれまで最新作が最高傑作でなきゃいけないと思いながら仕事をしてきました。うまくいったりいかなかったりですが、これは最高傑作だぞという手応えがあります。どうぞお楽しみに。(集平)
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↑ご希望があれば集平がサインします。宛名あり、なし、どちらでもOK。
心の中が火事になっちゃうようなラブ・ストーリーです。贈り物にもどうぞ。
浮かび上がる人間愛 長崎新聞 2020年8月3日
『ファイアー』が掲載されました。
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