2026年6月13日 ながさき市立図書館講演会のアンケートより抜粋
●久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。他のいろんな本を読みたいと思いました。

●『はせがわくんきらいや』のほかにもたくさんの絵本の読み聞かせやいろいろなお話、とてもすばらしかったです。これからも長崎の子どもたちのためにも絵本にまつわる活動をがんばってください。

●すごく楽しい講演でした。人柄も素敵で生き方もこれから残り少ない人生に参考にさせていただきます。本当に意義のある講演でした。

●20年程前の絵本セミナリヨに参加して、長新太さんの作品をたくさん読んでいただいた時の感動もよみがえりました。大好きな作品の数々を集平さんの朗読できけて最高でした! 息子は『あしたは月よう日』が大好きです。

●「目と目で話しましょう」やはり対面でした。(※『むねがちくちく』朗読後の話から)

●数年前、長谷川さんの「音楽・映画・絵本」の講座を楽しませていただきました。学ぶことも多く、大好きな講座でした。

●今まで見たり聞いたりしていた作品が今日の読み聞かせで内容がより深くせまってきました。これからもっと注意深く味わっていきたいと思います。

●私は銭座小学校で読み語りボランティアをしています。長谷川集平さんの助言が今まで私が悩んでいたことと つながっていたので力をいただきました。「聞きとりやすく」「絵本の紹介として考える」ということがよく理解できました。

●絵本大好きで…やっぱりいいなあ。集平さんのお話も間けて良かったです。長崎へ来て下さってありが とうございます。

●どくとくの雰囲気で、ウフフ、ハハハとたのしかったです。むねがチクチクする子に向けてかいているというのが心にささりました。

●学童のお出かけで参加しました。学童にある本とは違う雰囲気のお話で子どもたちも見入ってたと思います。 『はせがわくんきらいや』が特に心に残りました。学童で読みきかせをすることがあるので、言われていたことをさんこうにしようと思います。

●昔、東京に住んでいて本屋で集平さんの『日曜日の歌』を発見して胸を打たれ購入しました。その後10歳以上歳の離れた弟に紹介したところ「すごいっ」と言っていました。家族への愛や人生への愛、やるせない気持ち、まあ愛を感じたのでした。絵本って深いなあと思いました。私も子ども達のあいさつに感動して父の介護の為、実家に戻ってきました。深く共感致しました。面白かった。

●集平さんの絵本のもりだくさんでメドレーのようで……Liveでとてもよかったし、こうして連続してみると、それぞれの絵本が全く違うタッチで絵でお話でというのがよくわかって、おもしろかったです。特に目が悪くなっているので大画面で絵を見れたのがよかったです。細かいところもよく見れたので。また、次の別館セミナリヨも開催してください!!

●『あしたは月よう日』泣きそうになりました。

●長谷川さんの絵本をたくさん読んでみたくなりました。

●あたたかいほんわかした気持ちになりました。子供たちは『あしたは月よう日』がおもしろかったようです。今日から集平さんを真似して読んでみようと思います。

●長崎に住むことになった理由のお話が感動しました。今日は小3の娘、夫の妹と小1と5才の子どもと参加 しました。夫は浦上天主堂付近に住んでいたので子どもの頃集平さんとすれ違ったのかなあと思うと嬉しくなりました。

●集平さんの問題提起? センサー? は大人(私みたいなへんなおばちゃんにとっても)とても興味深いです。「キライな子を自分の名前で呼んでみる」という事とても心に沁みました。長崎は文化レベルが低いよう に感じています。(私は美術館でボンティアをしていていつもそう思います)。
昨日胸がチクチクする事が2つも重なって「ど」おちこんでいました。今日は集平さんとお会いできてよかったです。

●集平さんの絵本は『むねがちくちく』でお話しされたように、ちょっと心がもやもやしている子が主人公なので共感できる部分が多く、最近の売れ筋とちがうところが好きです。少年の頃やんちゃだったとは意外でした。

●孫と一緒に来ましたが『あしたは月よう日』孫がよく笑ってました。今日こうやっておだやかに過ぎていく時間がどんなに幸せかを孫たちと話すきっかけになりました。

●「うみうし」(※『むねがちくちく』)のよみきかせ、『明日は月よう日』『およぐひと』『パイルドライバー』。かいせつつきのよみきかせ。自分ひとリで読むより、ずっとずっと心に入りました。
『トリゴラス』『日曜日の歌』上手なよみきかせって何? すごい!
『はせがわくんきらいや』きらいな人を自分の名前でよんでみると何かかわるというが心に残りました。


●ユーモアがあって、人間味があって長谷川さんの本をいっぱい読みたくなりました。

●作家さんに直接本をよんでもらえてとてもしあわせでした。長崎に住んでいただくきっかけになった子どもたちにも感謝です。子どもたちとのやりとりもとてもすてきでした。楽しい時間をありがとうございました。

●生の長谷川さんにお目にかかれてとても嬉しかったです。その絵本がどうやってできたのかとか、長谷川さんの人となりを知ることができてありがたい体験となりました。独特の関西弁の絵本なので読み聞かせが難しいなと思っていましたが、今日間いて魅力がさらに増しました。これからの作品も楽しみにしています。

●集平さんの朗読を子どもときけて良かったです。

●『はせがわくんきらいや』以外は知らない作品ばかりでとても新鮮でおもしろかった。

●いろんな思い気持ちに寄りそうあたたかさを感じる絵本…ほっとします。

●いろいろな絵本の中が見れておもしろかったです。子供たちがおとなしくてきいていたのが、すごかったです。子供たちには難しい内容だろうけど、ちゃんとわかるんだなーと思いました。

●30年ぐらい前に集平さんの絵本教室で絵本の描き方を教わった者です。なつかしくお話を聴きました。子どもと社会の関係性がどの絵本にも流れているのを改めて実感しました。2回目もぜひお願いします。P.S 「読み語りはライブ」僕も同感です!

●読み聞かせに興味があリ勉強になリました。赤胴鈴之助…なっかしかったです。

●もうすぐ70歳のおばあちゃんです。若いころ買った『はせがわくんきらいや』『とんぼとりの日々』を大切に持っていますが、しばらく忘れていました。今日は久々にほっこりとあたたかい気持ちになりました。絵本って子どもだけのものではないですね。

●制作の裏側に大きな想い、言葉があってかんどうしました。涙…。泣…。他の作家とは違う人柄の長谷川 さんを見れ、きちょうなTalk Showも見れてうれしく思いました。心が温かくなりました。考えさせられました…。

●学童の子どもたちも最後まで、どんなお話かな? どんな絵が表れるのかな? と、ドキドキ ワクワクしながら魅きつけれてれているようでした。今日参加できなかった児童へも紹介したいと思っています。
学童では毎日帰りの時間に合わせて絵本の読み聞かせをしていますが、絵本そのものの内容を十分理解して行うことの大切さも教えていただき、今後にいかしていきたいと思います。









●子どもが書いてくれたアンケート。クリックで拡大



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