
絵本作家・ミュージシャンの長谷川集平がデザインし、地元の職人が手で型を抜き、職人が染めた、長崎県支部オリジナル手ぬぐいです。長崎らしい龍と、太極拳のポーズをきめた女の子、散りばめられた星々が、白地に美しい紺色で描かれています。 手ぬぐいは使ってみるととっても便利。ハンカチより用途が広く、タオルより乾きが早く、使い勝手がよく、なによりカッコいいのです。ちょっとした贈り物にもぴったりです。
手ぬぐいに書かれた「星火燎原」とは……「星火燎原手ぬぐい」 ●長谷川くみ子(支部報「鶴の湊便り」2-3合併号より)
日本の文化「手ぬぐい」を見直してみませんか。ハンカチ代わりに持ち歩くと、とっても便利です。支部手ぬぐいの言葉、星火燎原について。「小さな火が野原を焼き尽くす、ということ。最初人に知られないことでも信念をもってよいことを推進していけば、やがて野火の勢いのように多くの賛同者が集まってくる。道のないところでも、人のためになることを努力するならば、きっと多くの人がそこを通るにちがいない、という意味にもつながる」楊名時著『太極拳のゆとり』から。長い歴史を持つ中国だからこそ見えてくる価値観ではないでしょうか。よいと思う道を少しでも先にのばすために働いて去っていく、そんな人生を送れたら、と願いたいものです。
価格●800円(税込)