レポート
春の演舞会に参加して  岩永 るみ子(孔子廟教室)


 ゴールデンウィークの初日、2010年4月29日(木・祝)に長崎県支部の毎年恒例となっている春の演舞会が伊王島で行われ、長谷川先生をはじめ、各教室から40名が参加しました。私は初めて参加させていただきました。

 前日の夕方は、傘をさしていても服がびしょ濡れになるくらいの激しい雨でしたが、当日はとても良いお天気となり、絶好の行楽日和となりました。晴れ男、晴れ女が大集合したのか、それともみなさんの日頃の行いが良いということでしょうか?!

 この日の太極拳は、やすらぎ伊王島の敷地内にあるオリーブ畑の中で行いました。オリーブの木は芝生の上にたくさん植樹されており、刈られたばかりの青々とした芝生の上は、緑の匂いがもわっとあたり一面に広がっていました。

↓記念写真。クリックすると大きな画像が出ます。

 長谷川先生を先頭に整列し、立禅、スワイショウ、前半の八段錦、太極拳24式の演舞を行い、休憩をはさんで、後半の八段錦、百花拳、不老拳を行いました。

 普段、私が通う孔子廟教室は、屋外で先生も含めて9名で稽古していますが、同じ屋外でも、緑の匂いに囲まれ、海風を感じながら、また40名という大勢で行う太極拳はいつもと違った雰囲気で非常に気持ちの良いものでした。「大地の気」というものを感じることができたような気がしました。

↓美しい沖ノ島教会(馬込教会)。

 演舞終了後はヘルシーな昼食をいただき、満腹になった後は、部屋でゴロゴロゴロゴロしたい気持ちもありましたが、そこをグッとこらえて、せっかく伊王島に上陸したので島内を散歩することにしました。
教室の先生や仲間と新緑の木々を眺めつつ、沖ノ島教会までの散歩は、非常に気持ちの良いものでした。散歩後は温泉につかり、大変リラックスした楽しい休日を過ごすことができました。

 この演舞会を企画していただいた役員の皆様、同じ時間を共有していただいた太極拳の仲間の皆様、楽しい休日をありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。◆◆◆





片道20分の快適な船旅。潮風がいい気持ち(左) 伊王島の港。水の色がきれい(右)


足湯につかってゴキゲン♪(左) 島をのんびり散歩(右)


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