楊名時太極拳
2007年長崎県支部大会

楊慧先生をお迎えして 第8回合同審査・研修会



11月25日(日)
受付●午後1時15分 開始●午後1時30分

県立総合体育館 サブアリーナ
  (長崎市油木町7-1 tel.095-843-6521)地図とアクセス

参加費●支部会員500円 一般1,000円
    ※観覧席からの見学は無料

チラシダウンロード A4・両面/071125pr.pdf(1.2MB)


ごあいさつ ・大会レポート



楊 慧先生プロフィール
よう・けい。NPO法人日本健康太極拳協会監事。 楊名時太極拳師範。師家・楊名時に師事し、カルチャーセンターや企業などで指導にあたる。 楊名時の長女でもあり、テレビ、雑誌を通じて幅広く活躍中。 監修・出演DVDに『楊名時のさわやか太極拳』 『キレイになる太極拳・八段錦』(NHKエンタープライズ)、『DVDで覚える 健康太極拳』(新星出版社)などがある。


ごあいさつ ● 長崎県支部長 長谷川くみ子

 楊名時太極拳は中国古来の太極拳に日本文化の要素を加えた独自の太極拳です。私たち日本人の心にひびく静かでゆったりとした動きが特徴です。創始者・師家・楊名時先生は太極拳を通して日中友好にその生涯を捧げつくされました。
 支部設立5年目を迎え、師家の心と技を受けつぐ楊慧先生に2年ぶりにお出でいただくことになりました。中国との深くて長い交流の歴史を持つ長崎の地で、共にお稽古できることは、たいへん意義深いことです。女性ならではのしなやかで美しい演舞は見る者を魅了します。その「気」にじかに触れることで太極拳の真髄を説き明かす鍵を手に入れることができるのではないでしょうか。
「天の時、地の利、人の和」実り多い一日になりますよう、皆さまのご参加、心からお待ちしています。


大会レポート


 2年ぶりの大会は、穏やかな秋晴れに恵まれ、見事な紅葉が彩りを添えました。参加者は67名、湯布院から中溝健二大分県支部長、武術太極拳連盟の海原一博さんも駆けつけてくださいました。また20名程の見学者がありました。



←会場入口にチラシと同柄のポスターを貼りました。

いよいよ開会、慧先生を拍手でお迎え、前半のお稽古をつけてくださいました。



上から見たところ。右側が観覧席。



次に審査です。26名が2組に分かれて演舞します。真剣な眼差しを暖かく見守ります。
Aグループ


Bグループ


途中やり直すというアクシデントも、「一生懸命やったのだからそれでいいのですよ」と名時先生のお声が聞こえてくるようでした。
「全員合格です」慧先生の声でみなの緊張の糸がほぐれます。



ここで新師範3名への免状授与があり、思いがけない感動の一幕となりました。


←慧先生から免状を受け取る山口さとみ新師範。嬉しそう。



「インタビューと質問コーナー」では幼い頃の師家との思い出など興味深いお話も交えながら、質問にもひとつひとつ真剣に答えてくださり、慧先生の新たな魅力の一面も知ることができました。






美しい模範演舞は静寂の中醸し出される気品が会場を包み込み、空気が澄みわたってゆきました。

お返しにと、この日のために稽古を積んだ四重円の百花拳にお褒めの言葉を頂戴し、笑顔と拍手が湧きあがりました。

手をつないできれいな円を作っているところ(左) 右の写真をクリックすると大きな画像が出ます。



記念撮影。すばらしい日になりました! クリックすると大きな画像が出ます。


その後……


サイン会は用意した30冊も完売、最後まで慧先生ありがとうございました。

 心を一つに共に稽古することでわかる「気」の力と魅力を再確認できた1日でした。参加してくださったみなさんに心から謝謝!





おまけ…
地元テレビ番組で大会の宣伝をしました

11月25日の長崎県支部大会は慧先生の演舞をじかに観られるめったにない機会、ひとりでも多くの方に足を運んでほしいと、11月19日(月)、KTNテレビ長崎で夕方放映される番組「できたてGopan」のお知らせコーナーに長谷川くみ子支部長、山口さとみ副支部長が新柄の支部Tシャツをお揃いで着て出演しました。

にっこり笑顔の名コンビ、山口副支部長(左)と長谷川支部長(右)→




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