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第7回合同審査・研修会報告
5月20日(日) 14:00〜16:30
長崎県立総合体育館 サブアリーナ
2007年5月20日(日)、長崎県立総合体育館サブアリーナにて第7回合同審査・研修会が開催されました。よく晴れた日に、各教室からたくさんの仲間が集まっての会となりました。
早7回目となった合同審査・研修会。準備も慣れたもので、協力し合って進みました。いつものお稽古のようにストレッチで体をほぐした後、「ニイハオ」の挨拶が交わされると、ゆったりとした呼吸とともに会のはじまりです。静かに立禅、スワイショウ、前半の八段錦、24式と続いて行きます。
そしていよいよ昇段審査です。柔らかな、美しい太極拳を全員で堪能しました。審査を受けられた皆さん、合格おめでとうございます。また、今回から審査を受けられた方へ支部長からのアドバイスをいただけるようになりました。聞いていたこちらも勉強になりました。
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研修では全員で百花拳を舞いました。今回の大会プログラムには図入りの丁寧な解説が添えられています。三重の円になった私たちが、穏やかに花が開くように動いて行きます。百花拳は大勢の仲間がいてこそできるもの。大会の楽しいところです。
後半の24式、八段錦、立禅、スワイショウと会は進み、「謝謝」「再見」の挨拶で終了となりました。最後は皆でにぎやかに記念写真におさまりました。
いつも新しい発見がある合同・審査研修会です。気持ちのいい一日となりました。秋の大会もとても楽しみです。ありがとうございました。(原野)