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第6回合同審査会・研修会報告
10月29日(日) 14:00〜16:30
長崎県立総合体育館 サブアリーナ受付でニッコリ。山口さとみ副支部長(左)と長谷川くみ子支部長。
晴天の秋空の下、6回目の合同審査・研修会が行われました。参加者は42名。まずはいつもどおりストレッチとお腹のマッサージでリラックス。
前半の八段錦と通し稽古を終えると、この日のために稽古を積んでこられた21名が教室や階位の偏りがないように2班に分けられ、1班ずつ審査に臨みます。心を重んじる楊名時太極拳らしく、内側からにじみ出るその人らしさが輝いた演舞に、見守る仲間からは大きな拍手が起こりました。
また '04年に開設された西公民館教室(山口さとみ準師範)に初めての階位取得者がいっぺんに6名も誕生したのは嬉しいことでした。終わりに長谷川支部長から審査を受けたひとりひとりへ、演舞に対するコメントと「おめでとう」の言葉が贈られました。審査を受けた人と役員で記念撮影(前・中列の空手着は役員)
後半は研修会。普段のお稽古ではやらない歩型や手型についての詳しい指導を受け、実際に動いて確認しました。
次に研修会では初めての百花拳。2、3度練習すると動きも揃ってきて、大きな輪が閉じたり広がったりする様は楽しく壮観でした。
これまでより30分延ばしたおかげでじっくりと稽古でき、より有益な学びの場となりました。
今回もたくさんのいい気をいただきながら気持ちよくお稽古できました。教室を超えた仲間との交流の機会は励みにも勉強にもなります。次回5月20日もぜひご参加ください。