第3回合同審査会・研修会報告

 5月29日(日)午後2時から第3回合同審査会・研修会が開かれました。第1回は長崎教室でもある桜馬場中学校銃剣道場で、第2回は同じ桜馬場中学校体育館でしたが、今回初めて学校の門を飛び出して、三菱重工総合体育館で行いました。
 参加者は5教室から44名。役員7名全員空手着、気持ちもきりりと引き締まります。いつものように三々五々集まって長崎名物ストレッチ。藤野指導員の司会進行で幕を開けました。まずは役員の自己紹介。挨拶、立禅、スワイショウと続きます。山口さとみ準師範による1〜2段錦、内山準師範の3〜4段錦、支部長の先導で24式。


 前半が終わり、いよいよ審査会の始まりです。A・B2グループに別れて動きます。ちょっと緊張の面持ちで、日頃のお稽古の成果を発揮し素晴らしい演舞を見せてくださいました。
「おめでとうございます。全員合格です」の師範の声で、奥伝1名、中伝6名、初伝8名の誕生に、よろこびの拍手がわき上がりました。寸評の後、なごやかに記念写真撮影。みんなの顔が輝いています。
 後半、スワイショウのコツについての詳しい指導、臂準師範の先導で24式、5〜6段錦は曽我準師範、7〜8段錦を梅澤指導員、立禅、スワイショウのゆったりとした動きとともに幕を閉じました。


 今回は事前に役員会を開き、役割分担を決めて当日にのぞみました。会員のみなさんのてきぱきとした「同心協力」で、準備から後かたづけまでスムーズに運び、五月晴れにふさわしいさわやかな大会となりました。




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