サルコーデ・ナガサキ 夏のギャラリー・トーク
2019年7月7日(日)

童話館入口。集平とクン・チャン。



サルコーデ・ナガサキを描きながら、よく聴いていたヴィヴァルディの「四季」。
春夏秋冬のイメージがメロディや楽器で豊かに表現されています。
その聴きどころを曲を流しつつ駆け足で紹介。



恒例の全画解説。左は「キツネがコン!」の絵の中に登場する集平の後ろ姿と同じポーズをとっているところ。服も一緒。
右はすばる書房から出版されたソフトカバーの『はせがわくんきらいや』を手に「ぼくと長谷川くん」を解説中。



夏の回に合わせた歌も歌いました。





昨日のサルコーデ・ナガサキ展ギャラリートーク、いい時間を過ごせました。いつもながら、もうちと人が来てくれたらいいんだけど。5年前の東中野ポレポレ坐の原画展ライブ直前にクンが入院して中止になった、ぼくらを観られなかった人が今は長崎に住んでますと来てくれたのが、じんわりうれしかった。(翌日の集平Twitterより)